消えたい子どもたち: 生きたいと思える社会へ

作家名: 樋田敦子
出版社: 地平社
1440ポイント
消えたい子どもたち: 生きたいと思える社会へ
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あらすじ/作品情報

手放したかったのは、自分を傷つける日常「なぜ、生きていかなければいけないのか」――若者みずから、そう問わざるをえない社会。希死念慮を抱えた子どもが増えつづける、その背景を、当事者の声から結んでゆくルポルタージュ。

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