溺愛神主は手放せない~カミサマからの略奪婚~ 新刊配信記念

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対象作品一覧

溺愛神主は手放せない~カミサマからの略奪婚~

桃山みなも

「きみを守ると約束する」どうしてこの人に触れているとこんなに安心するの――幼いころにした神様との約束…そのせいで母を亡くし、ハルの周りの人間には事故や怪我などの不幸が起こる。これは、呪いだ。それ以来人を遠ざけて生きてきたのに、この体質を継母に利用されて、また私のせいで人が傷ついてしまう…!そんな時に助けてくれたのは美貌の神主で――!?なぜ私をこんなに助けてくれるの…?会ったばかりなのに、優しい視線は甘くて…

虐げられた令嬢はシークの花嫁として幸せになります!

夏生恒

幼いころ両親を亡くし、意地悪な叔母の家に引き取られた雨音。使用人のような扱いを受けてきたある日、突然パーティに連れて行ってもらえることに。胸躍らせながら参加したパーティは思っていた以上に煌びやかできれいだった。しかし、雨音がパーティに連れてこられた本当の理由は祖父ほどに歳の離れた男に金で売り飛ばすためで……。当たり前のように男に雨音を紹介する叔父に茫然とする雨音。そんな彼女の手を引いて助けてくれたのはーー!幸せなんかもうずっと諦めてきたのに――幼いころの約束が繋ぐ溺愛ロマンス!

いびつな狐のお嫁入り~鬼が焦がれた九尾の娘~

財賀アカネ

“九尾家”に生まれながら尾が一つしかない出来損ないの狐娘・鈴葉。生まれながらに三つ尾を持つ双子の妹と比較され、町の狐娘たちからは尾を笑われ蔑まれていた。唯一の救いは人気商店のアイドル的存在の氷雨にそっと憧れを抱くこと。年頃になった鈴葉は父親から異種族である“鬼”と、互いの商売繁盛のための政略結婚を命じられる。ところが鬼の旦那さま・四季は以前から鈴葉に密かに思いを寄せており、この縁談は四季にとって願ってもないことだった。一見クールで寡黙ながら脳内は鈴葉が可愛くてしかたがない鬼の旦那と、心を閉ざした狐嫁。本心が通じ合えぬまま迎えた初夜でふたりは――? 一筋縄ではいかない異種婚姻譚!

鑑識係の祈り~変死体からのラストボイス~

松田アヤト/ 笠間裕之/ 村上和郎

被害者の「命の証」は必ず現場にある。──刑事課・鑑識係に配属された新人鑑識官の葛原(くずはら)アカネ。一人前の鑑識官を目指して意気込むアカネは同じ鑑識係で勤続12年、無類の骨フェチ・須栗史郎(すぐりしろう)と出会う。須栗とともに向かった初現場で対面したのは、海で上がった溺死体だった。損傷の激しい遺体に足がすくむアカネ。だが、須栗が見抜いた遺体の身元は意外な人物で──?溺死、自死、他殺、孤独死。変死体からの最期の声で真相を解明する、衝撃の刑事鑑識ミステリー! 原案/『鑑識係の祈り 大阪府警「変死体」事件簿』(村上和郎 著・若葉文庫)監修/村上和郎(元・大阪府警察 警部)

宮女イファ~王弟殿下が愛した春嵐の娘~

環レン

「泣いてはいけない…私が必ず両親に会わせてやる」幼いころ貴族の屋敷から連れ去られた梨花(イファ)。成人を迎えた梨花は、義父母に妓楼へ売られそうになる。自分が名門貴族の娘だと知った梨花は、義父母のもとを逃れ、実の両親を見つけ出すことを決意する。逃げる際に助けを求めたのは、宮廷を抜け出していた王弟殿下の潤光(ユングァン)だった。彼は、必ず両親を見つけ出すと約束してくれるが……。

頂き女子白書~パパ活・ギャラ飲み・交際クラブ~

藤丞めぐる

「パパ活だったらもっと楽に稼げるのに」友人のひと言が繭の人生を欲望の渦へ引きずり込んでいく――…才色兼備で環境にも恵まれた繭の生活は、社長である父親の自殺で一変。貧しい生活の中でも街の食堂で出会った拓馬の明るさに支えられ…しかしそんな日々も、母親の再婚相手によってひびが入る。1日でも早く家を出たい――大学の友人が教えてくれた“パパ活”。1回でこんなに稼げるなんてすごい。相手の人も優しいし…でも下心があるんだよね…?不安を抱きつつも裕福だった頃の生活を忘れられない繭は、次々と“パパ”との約束を取りつけていく――

私の値段はいくらですか~彼女たちがパパ活する理由~

立花もぐら

「自分にそんな価値があると思ってるの?」パパ活で出会った男に言われた言葉。私のこと何も知らないくせに…私達は今日も値踏みされる。個性という名の「特典」で、男が定める価値によって――大学進学資金を貯めるため高校時代の友人とパパ活に勤しむ真湖(まこ)。身体の関係をもたないパパ活を望む二人だが、現実は厳しく…パパ候補の男たちは善良な顔をしていても、心を開こうとした途端「オトナ」を求めてくる。パパを獲得し、お金を稼ぐためには「オトナ」をするしかないのか…揺れる真湖の前に現れたのは!?自分の価値とは何なのか、迷いながらも現代を生き抜こうともがくパパ活女子の物語。

贄妃ロゼッタは愛を知らない

吉永みく

五姉妹の末っ子であるロゼッタは、先祖から代々受け継がれてきた「聖女アリアナによる祈りの力」で天候を操り、国に恵みをもたらしていた。城内で姉たちから無視され続けても、国王である父の期待に応えるため、聖女として日々祈りだけを捧げ続けるロゼッタ。持ち前の前向きな性格と、愛を誓い合ったイアンと婚約目前だったので、自由がなくとも幸せを感じていた。ある日、城で見かけたイアンに声をかけようとするロゼッタだったが、彼の口から「贄妃」という言葉を聞いてしまう。意味が分からず、音を立てて取り乱してしまったその時、謎の青年・ノアに窮地を救われ…。

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